単位制通信制高校を卒業しよう。

 来春中学を卒業する方。高校を中退した方。転校を考えている方。高卒資格とりたい社会人の方・・・。スクールプラス高等部では、高校卒業資格を取得するまで、しっかりサポートしますので、安心して学習に取り組んでください。

⇒単位制だから「留年」なんてありません。自分のペースで卒業します。

スクールプラス 高等部 入学から卒業まで

●願書提出 ⇒ ●入学試験(作文と面接)⇒ ●合格通知 ⇒ ●入学手続(科目登録)

1)新入学:中学校を卒業した方、中学校卒業見込みの方

新入学
⇒各科目決められたレポート枚数を提出し、単位認定試験で及第点をとれば卒業単位を修得できます。
⇒3年以上の在籍期間と74単位以上修得が必要になります。
⇒入学時期は、4月と9月の年2回あります。

2)転入学:現在高等学校に在籍している方

例)高校2年生在学中の方の場合
転入学

◆レポート課題の作成 ◆単位認定試験(前・後)◆スクーリング(本校:年2回)

⇒転入学は随時入学可能です。休学中の方もご心配なくご相談ください。
⇒前籍校における履修状況によって、不足している科目がわかります。

3)編入学:高等学校を中退した方

例)高校2年で中退した方の場合
転入学

◆レポート課題の作成 ◆単位認定試験(前・後)◆スクーリング(本校:年2回)

⇒入学時期は、4月と9月の年2回です。
⇒以前に通学されていた高等学校の取得単位も通信制高校卒業の単位に認定されます。
⇒高認(高等学校卒業程度認定試験)の合格科目も単位認定されます。

体験談 H24年4月転入 O.Sさん

私は、スクールプラスに転入する前は兵庫県の公立高校に通っていました。だけど、一年生の時に高校で嫌なことがあって、年生の学期の始業式が終わって3日だけ普通に登校して、その後日は指導室に登校していました。
 そして、その指導室に登校するのも嫌になって、通信制高校への転入を決意しました。数ある通信制高校からスクールプラスを選び転入して、最初はちゃんと通学できるか不安でたまりませんでした。けれど、スクールプラスの生徒や先生はすごく優しい人ばかりで直ぐ馴染むことができました。また夏に行われた1泊2日の三重県へのスクーリングも時間があっという間に過ぎるくらい充実していました。
 10月上旬に出演した「喜劇で元気プロジェクト」では、メンバー全員で協力し合う大切さや仲間で喜びを分かち合う素晴らしさを感じることができました。「私は、スクールプラスに転入してホントによかったです!」単位をもらう為に必要なレポートも、同じ仲間が傍にいるから、勉強が苦手な私でも頑張って取り組めています。

体験談 H24年1月転入 I.Aさん

 私は初めて自分を知りました。スクールプラスに入るまでは自分が一番頑張っている可哀想な子だと思っていたし、自分の中には怒りとか憎しみとかそういうものはないと思っていました。ずっとどこかで私は優しくなければならない、良い子でいなければならないと思っていました。
 入学して少しして、スクーリングに行く時、急に不安になって気分も悪くなって、もう行けないと諦めました。でも、みんなが怒らずに待っててくれて、心配してくれていて、凄く嬉しかったです。喜劇をやることになった時も、いろいろ心の壁にぶつかって、もう行きたくない。もうやめる。そうずっと言いていました。でも、やめると言い出せずに本番になってやりとげられて、とても嬉しかったし達成感がありました。「もっとこうすれば良かった」と今でも思うことはありますが、達成感を得たことで少し自信がつきました。
 スクールプラスに入ってみて、舞台に立つことや宿泊すること、人と関わる機会が増えてきて、とまどう事も不安になる事ももうやめようと思い事もいっぱいありましたが、初めて自分という人間を見つめられました。今でも認めたくはないところはあるけれど、卒業する頃には自分を認められる人に成長していきたいです。そして、スクールプラスで出会った人達を大切にしたいです。転校した時、通信制高校だから友達を作ることは出来ないと思い込んでいたけれど、今では、こんなに一緒にいて落ち着く、楽しい仲間と出会えました。これからも、行きたくないと思うこともあると思いますが、行きたくないと思う自分を認めてしっかり向き合っていきたいです。

最速で高校卒業資格を取る!

 早く高卒資格を取って、大学受験の勉強に力を入れたい方や、国家資格など各種職業資格を受験される社会人の方におすすめの学習方法です。
 苦手・嫌いな科目は、教育連携をしている通信制高校で単位を取得し、得意・好きな科目は高認(高等学校卒業程度認定試験)で科目合格を目指してみませんか。さらに、高校2年・3年中退された方は、すでに取得している科目は卒業単位に認定されますから、学習科目は一部免除になります。

高認

「高認」って?=高校卒と同等の資格です。   詳しくは

 満16歳以上であれば、だれでも受験できます。

  • 資格取得には、9科目に合格することが必要です。
  • 一度合格した科目は、免除になります。
  • 試験はすべてマークシート方式の4者択一または5者択一です。
  • 合格点は各科目45点前後です。
  • 年に2回試験があります。
    注1)高認の全科目(9科目)に合格しても高卒学歴にはなりません。
    注2)合格した科目は、高校卒業単位の一部として認められます。

H24年4月転入 O.Sさん体験談

 僕は、公立高校の2年生にあがって、クラスに馴染むことができず、5月頃から学校を休むようになりました。その頃は、とにかく部屋から出たくない。ずっとここにいたいと思っていました。家族からは、「これから生きていくために、最低でも高校は卒業していた方がいい。」と言われ、通信制高校や定時制高校を勧められました、しかし僕は気持ちが落ち込んでいたので家族の相談に対して、聞く耳を持ちませんでした。すると姉に、「高校卒業程度認定試験っていう試験があって、それに合格すると大学や専門学校を受験する資格がもらえるよ。大学は、中学や高校より何倍も楽しいよ。」と言われました。だけど、高校すら卒業できなかった僕が、ましてや大学なんて絶対受からない、受かったとしても絶対また中退する。と、僕は後ろ向きな考えばかりしていました。しかし、僕の頭の中には、家族から言われた「高校は卒業していた方がいい。」という言葉が残っていて、自分でもその通りだと分かってはいました。「高校は卒業しておきたい、でも行くのが怖い。」そう思いながら、日々が過ぎていきました。それから約5ヵ月後、時間が経つと同時に、気持ちも落ち着いてきて、いいかげんに引きこもり生活も嫌になり、普通の生活に戻りたいと思った僕は、姉が言っていた「大学は楽しい」という言葉を思い出し、自分も大学に行きたい、今までの人生の遅れを取り戻したい。そう思い始めました。そこで、姉が言っていた高認を思い出したので、「まずは高認に合格、そして大学に行こう。」と、今思うと、この時の僕はそうとう焦っていました。「高認を受けたい、でも何から始めればいいのか分からない。」母にこう伝えると、母は僕を、スクールプラスに連れて行きました。そこでは、高認についての説明を受けました。一通り説明されて、家に帰り、高認、そして大学への勉強を始めました。しかし、その時の僕は焦りすぎていて、勉強に少し躓いただけで、「もう嫌だ。やっぱり自分は何をやってもダメなんだ。」と、また気持ちが落ち込んでしまい、それから約10ヶ月間、また引きこもってしまいました。しかし、その引きこもり生活の間も、大学に行きたいという思いは捨てられず、もう一度、高認と大学にチャレンジしたい、と思いました。そして母親にもう一度スクールプラスに連れて行ってもらいました。そこでもう一度、高認についての説明を受け、勉強も始めました。最初はやはり1年半のブランクもあり、勉強についていけませんでした。しかし、スクールプラスの先生達に丁寧に教えてもらい、なんとか高認に合格することができました。すると、「これで、同級生と同じ時期に受験ができる、もし現役合格すれば、今までの遅れをチャラにできる。」と、今までより、何倍も気持ちが楽になりました。あとは、志望校を決めるだけで、僕はもともと、物を作ったり、組み立てたりするのが好きなので、工業系の大学に行きたいと思い、インターネットで情報を集めて、行きたい大学を決めました。それからも、スクールプラスで、大学に向けての勉強をサポートしてもらいました。そのおかげでなんとか大学に合格することができました。つい最近まで引きこもっていて、勉強も遅れていたので浪人する覚悟もありましたが、現役で合格できたので、すごく嬉しかったです。スクールプラスに来て、本当に良かったと思っています。もし今、高認を受けようか迷っている人がいたら、気軽に受けてみればいいと思います。別に、一度落ちても、何度でもチャレンジできるし、大学や専門学校に行くかどうかは、後回しにして、高認に受かるだけでも、気持ちがすごく楽になると思います。